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【激アツ】今年の夏は大ヒット級が目白押し!絶対観たいオススメ映画特大号!!

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この夏は観たい映画がたくさん!オススメは?

今年の夏の映画のラインナップは近年まれに見る豊作だ。洋画、邦画問わず今年の夏の映画は熱い!

その中でも選りすぐりの映画をピックアップ。映画の見どころ、魅力をドドンと紹介!

あの最強ヒーローチームが再び集結!『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』

アイアンマン、キャプテン・アメリカ、マイティ・ソー、ハルクといった誰もが知っているマーベルのヒーローたち。そんな彼らが結成したチームが「アベンジャーズ」だ。

前作『アベンジャーズ』では映画評論家から高い評価を得たうえに、興行面では歴代最高の北米オープニング史上最速での世界興行収入10億ドル突破など多くの新記録を樹立した。

その続編が、今夏の『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』なのである。

前作では、ロキ率いる宇宙からの侵略者に対峙し、地球を救ったアベンジャーズ。本作は、そのロキが持つ杖が新たなる災いを生む、というあらすじだ。

前作に続くド迫力の映像美と、超絶最高なアクション。その規模に観る人は驚くこと間違いなし。今回は、前作にはなかった家族愛やロマンスが絡んでくる。アベンジャーズのメンバーの素顔を垣間見ることができるのも魅力の一つだろう。

また、『アントマン』が9月19日に公開。すでに来年5月6日全米公開予定の『キャプテン・アメリカ : シビル・ウォー』への登場も決定済みだ。

アベンジャーズとしては続編『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー Part 1』と『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー Part 2』の製作が行われる。アントマン、スパイダーマン、ブラックパンサーなど新たなヒーローがアベンジャーズチームに参加するのでは?という予想もある。今後も、目が離せないシリーズだ。

あの男が帰ってくる!『ターミネーター: 新起動/ジェニシス』

あの伝説シリーズ『ターミネーター』のリブート(シリーズにおける連続性を捨て、新たに一から仕切り直すこと)作品が、今年話題作の『ターミネーター: 新起動/ジェニシス』。3部作の第1弾となる見込みである。

ターミネーターシリーズ第1弾である『ターミネーター』では、2029年に起こる人類と機械との戦争の最中を描いている。機械軍の中枢コンピューターが、人類側のリーダーであるジョン・コナーを歴史から抹消させるため、T-800を過去に送り込む、という内容だ。

今夏の新作は、『ターミネーター』『ターミネーター2』の要素をふんだんに盛り込みつつも、ストーリとしては全く新しいものになっている。

T-800は青年・中年・老年という3つのタイプが登場。T-800を演じるシュワちゃんことアーノルド・シュワルツネッガーにも注目だ。

公開3日で630億円!『ジュラシック・ワールド』

続いて紹介するのは、恐竜たちがスクリーンの中でところ狭しと暴れる有名シリーズ『ジュラシック・パーク』の第4作品目にあたる『ジュラシック・ワールド』

2015年6月12日に全米をはじめ世界各国で封切られ、オープニング週末3日間、全世界合計で5億2410万ドル(約630億円/1ドル120円換算)という驚異的な興行成績を記録。それまでトップだった『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2』(11年)を抜き去り、堂々の第1位を記録した超話題作

本作は、第1作から22年が経過した後のイスラ・ヌブラル島が舞台。かつて、ジュラシック・パークがあった場所にジュラシック・ワールドを建設され、大人気テーマパークとなるものの、秘密裏につくられていた新種の肉食恐竜が脱走しパークが混乱に陥る、というあらすじだ。

本作品は3Dで公開される。ティラノサウルスをはじめとする恐竜たちがスクリーンから飛び出てくるのは圧巻だ。

今度の敵は国際ルール!キムタク主演『HERO』

全11話の平均視聴率34.3%を叩き出した伝説のドラマ『HERO』の劇場版第二作が、この夏公開!

木村拓哉演じる型破りな検事・久利生公平の前に立ちはだかるのは、治外法権と外交特権。大使館に立ち入ろうとする久利と真っ向勝負するのは、佐藤浩市演じる外務省の松葉。

主役の脇を固めるのは、北川景子、松重豊、角野卓造、小日向文世、八嶋智人、濱田岳といった豪華メンバー。どんなお酒、フードも「あるよ」の一言で出してくれるマスター演じる田中要次も、もちろん登場。そして、昔からのファンにはたまらないあの人の復活も。

立ちはだかる大きな敵を前に、久利はどう動くのか?そして、気になる雨宮との関係は?新たなる伝説の始まりから目が離せない!

心臓を捧げよ!あの大人気漫画が実写化!『進撃の巨人』

大ヒット漫画『進撃の巨人』の実写映画が8月1日に公開。前後篇2部作にて公開予定で、前篇タイトルは『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』、9月19日に公開される後篇タイトルは『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』となっている。

エレン(三浦春馬)、ミカサ(水原希子)、アルミン(本郷奏多)、ジャン(三浦貴大)、サシャ(桜庭ななみ)、ハンジ(石原さとみ)といった原作の人気キャラに加えて、今回は実写映画の新キャラクターが続々と登場。

なかでも新キャラクターで気になるのは、長谷川博己演じる人類最強の男・シキシマ

原作での重要人物であり、絶大な人気を誇るリヴァイ兵長も人類最強の男と呼ばれているが、今回の実写映画ではリヴァイは登場しない。リヴァイと同じポジションにあたるシキシマの活躍に注目だ。

また、原作では女型の巨人鎧の巨人が敵として登場するが、実写版でも登場するのだろうか。そこも注目ポイントである。

立体機動によるアクション、身の毛もよだつほど恐ろしい巨人の暴れっぷり、そして原作とは異なるストーリー展開が気になる話題作だ。

以上、この夏おすすめの映画を紹介した。どの映画も観て得すること間違い無し!是非、大スクリーンの劇場で味わってほしい。

2015/07/25

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