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大物ぞろい!ハーバード大を卒業した日本の偉人たち

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あのハーバード大学で学んだ日本人たち…

ハーバード大学とは、ご存知の通り世界トップレベルの大学。

日本人とは無縁と思われがちだが、意外にも日本企業の経営者はハーバード大学を卒業している。

ハーバード大学を卒業した経歴を持つ偉大な日本のリーダーたちを紹介しよう。

楽天株式会社代表取締役会長兼社長!三木谷浩史氏

ネットショッピングといえば楽天市場。運営会社である楽天株式会社を創業したのが三木谷浩史氏。

三木谷氏は一橋大学商学部卒業後、日本興業銀行(現みずほ銀行)に入行。

その後、ハーバード大学に留学。この時の滞米生活が起業のきっかけになる。

それまでは、大企業で出世することこそがビジネスマンのゴールと考えていた私が、起業こそがビジネスにおける究極の贅沢だ、と知ったのです。 参考引用:三木谷からのメッセージ(楽天HP)

MBA取得後、30歳という若さで銀行を去りコンサルティング会社を設立。その2年後の1997年に株式会社エム・ディー・エム(現・楽天)を設立した。

ローソンCEOからのサントリー社長!プロ経営者、新浪剛史氏

株式会社ローソンCEOからサントリーホールディングス株式会社代表取締役社長に華麗に転身したのが新浪剛史氏だ。

新浪氏は慶應義塾大学経済学部を卒業し、三菱商事に入社。その10年後、ハーバード大学院でMBAを取得。

実は、三菱商事時代に社費留学の申請を何度出しても、上司に推薦してもらえなかった。

そのうえ、なんとか試験にこぎつけたものの役員面接で2回も落とされる。「出来の悪い奴」とまで言われたらしい。

そこで自力でハーバード大学に合格し、強引に留学した根気の持ち主。

サントリーにおいて、110年以上続く創業家以外からの経営トップ就任は初。

トップの成績でハーバードを卒業!ライフネット社長、岩瀬大輔氏

ライフネット生命保険代表取締役社長の岩瀬大輔氏。

東大合格者数日本1位の超名門校・開成高校から東京大学法学部へと進学。さらに在学中に旧司法試験合格

ハーバード大学院では、日本人4人目のベーカー・スカラーを受賞

ベーカー・スカラーとは、2年間を通じてカテゴリーIが7割以上で、成績上位5%の生徒に与えられるタイトル。

ボストン・コンサルティング・グループなどを経てライフネット生命の社長に。ベネッセの社外取締役なども務めているエリートを絵に描いたような人物。

孫正義氏と4時間の議論で白熱!グロービス・キャピタル・パートナーズ代表、堀義人氏

京都大学工学部卒業後、ハーバードでMBAを取得し、日本人初のベーカー・スカラーを受賞したのが堀義人氏

住友商事を経て、グロービス経営大学院大学を設立、学長に。日本のエネルギー問題についてソフトバンク会長の孫正義氏と熱い議論を交わしたことでも有名。

世界経済フォーラムの「ダボス会議」に登壇、安倍晋三首相が選出した有識者懇談会のメンバーにも選ばれている今後の日本を大きく動かしていくであろう人物。

任天堂と業務提携したDeNAの創業者!南場智子氏

株式会社ディー・エヌ・エーの創業者である南場智子氏。津田塾大学卒業後、マッキンゼーに就職。

仕事が嫌で、逃亡先に選んだ先がハーバード大学。楽しい生活だったという。MBA取得後、マッキンゼーに戻りパートナー(役員)に就任。

モバゲーで知られる株式会社ディー・エヌ・エーを創業。女性初のプロ野球球団のオーナーで、横浜DeNAベイスターズの現オーナー。

以上、ハーバード大学を卒業した5人の日本の偉人たちを紹介した。このように見ると、日本の経営者というのは就職後にハーバードでMBAを取得後、起業や社長就任といったキャリアを積んでいるようだ。

ハーバードでMBA取得というのは、経営者にとってのステータスなのかもしれない。

2015/06/13

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