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【就活】古臭い常識は無視してOK!就活生が真夏にリクルートスーツを着なくていい理由

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クールビズは就活生には適用されないのか?

そろそろ本格的な夏が始まる。暑い暑い季節の到来だ。

この時期に特に暑さで困るのが面接や説明会で都会のアスファルトの上を長時間歩くことになる就活生。

企業によってはクールビズでの就活を呼びかけているところもある。しかし、まだまだこの考えは浸透していない。

採用担当者によっては服装で減点するのだとか。これは、常識などではない。悪習である。その理由を紹介したい。

スーツにこだわる堅苦しい日本企業。だからグローバルで負ける

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そもそもの話である。スーツで働くこと自体が効率的だろうか

医者は衛生上の汚染防止のため、患者に安心感を与えるために白衣を着る。

白衣は機能的に役割を果たし、医者の仕事に沿った作業服と言える。

ところが、スーツはどうだろう?ネクタイは苦しいし、革靴は水虫の原因になるし、いちいち折り目を付けてアイロンしなくてはいけない。

苦しい思いをして、念入りに手入れしてもデスクワークがはかどる機能があるわけでもない。

夏の通勤ラッシュになれば、暑苦しいスーツを来て汗をダラダラ流しているビジネスマンを見かける。彼らが悪いわけではないが、見ているこちら側も不愉快だし、彼ら自身も暑さと戦っている負のスパイラル。

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世界の最先端を行くシリコンバレーでスーツを着たビジネスマンなど0に等しい。外資系企業でもカジュアルな装いで働いている人が多く、外国人の大多数が夏でもスーツを着て働く日本のビジネスマンに驚きを隠せないようだ。

参考引用:「なぜ日本人は暑い季節にスーツで働いてるんだ!?」外国人が驚愕(日刊SPA!)

「スーツを着るのは当たり前!」と言い張るビジネスマンは多いが、その一方で「日本企業はグローバルで勝たねば!」と言う。

外面よく威勢の良いことを言う割には、中身もない日本企業。そんなことだから、AppleやGoogleに勝てない。

それならば、まずはスーツを着ないという見た目から入るのも良いのではないだろうか。

おそらく、見た目や慣習などに捉われているままでは日本企業が世界に破壊的イノベーションを引き起こせるわけがない。

リクルートスーツを着ないだけで面接アウトな企業はこっちから願い下げで良い

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さて、ここで就活生の話に戻そう。上記でスーツで働くこと自体の不条理さを説明したが、リクルートスーツなんてなおさら不条理。

暑い中、光を吸収しやすい黒いリクルートスーツを着て歩けば熱中症になる可能性だってある。企業は文字通り学生に「死ぬ気で」就活しろとでもいうのだろうか。

そもそも、採用面接とはなんなのか。就活生の中身、本質を見抜く場ではないだろうか。就活生の本当の姿を見極めるのが採用担当者の仕事だろう。

それをリクルートスーツを着ないだけで「ん〜、気にくわない。減点〜」などやっている企業に未来はあるだろうか。

個性がある人材が欲しいと言うわりには、没個性のリクルートスーツをきた就活生を良しとする企業はおかしい。

そんな社風の企業に就職したって仕方がない。不採用になったとしても、それは企業側がおかしい。

本当に大切なことは何かを考える必要があるだろう。 就活生は卒業研究をこなしながら、企業の面接にも追われて、真夏の太陽とも戦わなくてはならないのだろうか。

就活生自身も、この日本の間違った悪習に迎合する必要などない。形式ばった面接でなく、ありのままの自分を見てくれるような企業を選ぼう。

2015/06/07

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