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逆境に立ち向かえ!中卒で総理大臣になった男・田中角榮の心震わせる5つの名言

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社会人、就活生、浪人生・・・

この時期になると、五月病の影響か悩んでいる若者が多いように思える。

社会人1年目で仕事が上手く行かない人。就職活動に苦戦している人。成績に伸び悩む浪人生。

みんな、それぞれが置かれた苦しい状況の中で頑張っている。

「もうダメだ…」と思った人にこそ、彼の名言を贈りたい。

かつて、経済的状況から高校に進学できず、苦労しながらも総理大臣の座に登りつめた「田中角榮」という男がいる。

総理大臣どころか政界といえば、学歴が無ければ話にならない。

そんな常識をぶち壊し、信念と行動力で己の覇道を貫いた角榮が残した5つの名言を紹介しよう。

①寝言を言ったり不満ばかり言っている奴は、人生終わるまで不満を抱き続ける人間になるぞ。

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今、自分が置かれている現状に真っ向から向き合うことが成功への第一歩だ。文句を言っているだけでは何も始まらない。

この辛い状況を乗り越えて、それ以降は出来るだけ正しい方向へと進むように努力しよう。

田中角榮は新潟県の貧しい農家に生まれた。勉強ができたのにも関わらず、家庭の経済的状況から高校への進学は叶わなかった

だからといって、田中角榮は学び続けることを諦めなかった。

結果、東大卒が多い官僚を上回る知識量と類まれなる行動力から「コンピュータ付きブルドーザー」と呼ばれた。

②借り物でない自分の言葉で、全力で話せ。

これは就活生に贈りたい言葉だ。

よくある面接マニュアルの本通りに言葉を並べたって面接官の心の火を灯すことは出来ない。

ダサくても良い。格好悪くても良い。あなた自身の言葉でぶつかれば道は拓ける。

いいところは、人に譲ってやれ。損して得取れだ。そうすれば人に好かれる。

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これは社会人にもっとも贈りたい言葉だ。

企業に勤めることになれば、おのずと同期や周りと比べられるだろう。さらに、出世コース争いも始まる。

しかし、むやみに敵対してもやり辛いだけだ。政界争いで勝ち抜いた田中角榮の戦法は敵を減らすこと

だが、蹴落とすのではなく人に親切にすることで味方を増やしていったのである。

決断力は、情報力によって支えられる。単なる直感だけでは、見通しを誤る。

現状は見えた。「さぁ、やろう!」と行動に移す前にほんの少しだけ立ち止まろう。

また、同じ過ちを繰り返さないためにも情報をできるだけかけ集めておこう。

特に浪人生などはこの時期に志望校を変えるか、理系から文転しがちである。

しかし、よくよく調べれば勝ち目があるかもしれない。立ち止まることは、悪いことではない。

田中角榮は現状を見極めつつ、冷静に判断して行動に移したからこそ成功したのである。

天下を取ろうじゃないか。一生一度の大博打だが、負けてもともとだ。

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どうせやるのなら、一世一代の大勝負に出よう。負けても命まで奪われることはない。

田中角榮が総理大臣になれた一番の要因は、自分自身をどこまでも信じていたからだ。

それは、大蔵大臣に就任した時に堂々と「私が田中角栄だ。ご承知の通り、小学校高等科卒だ」と宣言したところからも伺える。

角榮は、例え失敗したとしても何度でも立ち直れることを知っていたのだろう。

学歴もなく、政治家の血縁があったわけでもないのに関わらず総理大臣という座を自らの力で射止めた田中角榮。

あなたの目の前にある逆境も、角榮と同じように乗り越えていこう。ピンチはチャンスだ。

2015/05/25

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