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君は校歌を歌えるか??日本一の大学校歌はどこだ!

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みなさんは、母校の校歌を歌えるだろうか。

スポーツの盛んな大学に通う学生は、その応援の際に覚えることもあるだろう。

今回は、我々の母校愛を刺激する大学校歌について紹介する。

知名度ナンバーワン!!早稲田大学校歌「都の西北」

「都の西北 早稲田の森に」から始まる早稲田大学校歌。

かつて天才バカボンの作中に登場した「バカ田大学校歌」のモデルにもなっており、早稲田大学の卒業生ではなくとも知っている人は多いことだろう。

「わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ わせだ」で締めるメロディは、早大応援部曰く「もはや大学校歌の域を越え第二の日本国歌」だそうだ。

早大生はことあるごとにこの校歌を歌う。飲み会の席や高田馬場駅のロータリーなど、早大生が集まるところでは都の西北が聞こえるといっても過言ではない。

また、早稲田といえば応援歌である「紺碧の空」も有名だ。こちらも早大生に愛される名曲だ。

美しい旋律が心を震わせる!法政大学校歌

東京六大学(東大、早稲田、慶應、明治、立教、法政)校歌の中でもっとも音域が広く、美しい旋律を持つと言われている法政大学の校歌。

1929年、学生の間に校歌作成委員会が結成され、同時に経費の募金運動が始まった。学生委員が、帽子を持って学生の間を回ると、すぐ帽子が銀貨でいっぱいになったと言われている。学生たちの想いが結実した美しい校歌は、今も変わらず愛されている。

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力強い歌詞に感動!明治大学校歌「白雲なびく」

「白雲なびく駿河台」から始まる明治大学校歌。「撞くや時代の暁の鐘」「高き理想の道を行く」「正義の鐘を打ちて鳴らさむ」といった前向きな言葉が力強いメロディーに乗せられている。作詞は児玉花外、そして作曲はかの山田耕筰である。

一度聞けば忘れられない、心に響く名曲だ。

なお、早稲田、法政、明治の三校の校歌は”日本三大校歌”と呼ばれている。

すべての塾生の心の拠り所!慶應義塾応援歌「若き血」

東京六大学野球での慶應の低迷をきっかけにつくられた応援歌「若き血」。応援歌が塾歌(慶應では校歌を塾歌と呼ぶ)よりも有名になった稀有な例だ。

勇ましいメロディーとパワフルな歌詞、そして「陸の王者 慶應」で締めるこの歌はすべての塾生・OBOGに愛されている。早稲田の「都の西北」「紺碧の空」と並んで、飲み会の席でも歌われることが多い。

六大学野球では主に得点時に歌われており、「若き血」で神宮が揺れるその光景は鳥肌モノである。

また、知名度はあまり高くないが、慶應義塾塾歌も荘厳な雰囲気を醸し出す名曲である。

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自然の美しさを歌にのせて!北海道大学恵迪寮寮歌「都ぞ弥生」

北海道大学には別に校歌もあるが、最も有名なのは北大恵迪寮の寮歌「都ぞ弥生」である。どこか懐かしいメロディーに、広大な自然をあらわす言葉が数多くちりばめられている。青春時代を謳歌する学生たちの熱いエネルギーがこもった歌である。

北の大地の大自然に想いを馳せながら聴きたい名曲だ。

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さて、これら5つの歌の中に、気に入ったものはあっただろうか。

「校歌なんて知らないし、入学式で聞いたくらいだよ」と考えている学生のあなた、それはもったいない。どんな校歌も、先人が大学の威信にかけてつくりあげた最高傑作なのだ。是非一度、あなたの大学の校歌も口ずさんでみよう。

きっと、何十年と経ったのちに、青春時代を思い出す縁となるはずだ。

2015/05/01

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