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【不健康】4割の学生が野菜不足!今すぐ野菜不足を解消せよ!!

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突然だが、最近の食生活を振り返ってみてほしい。

ラーメン、ラーメン、肉、ラーメン。こんな風になってはいないだろうか。

タンパク質、炭水化物などはおそらく問題ないだろう。学生が不足しやすいのは「野菜」である。

摂らなきゃいけないとわかっていても、どうしても不足しがちな野菜。

チャーシュー ラーメン

 

学生よ!ちゃんと野菜を買おう!

人が1日に摂るべき野菜の量は、350グラム。

家系ラーメンに添えられている気休めレベルのほうれん草では足りない。やはり、意識的に野菜を摂ることが必要になってくる。

野菜不足は老化を早めるほか、高血圧にもつながる。高血圧は脳梗塞や心不全、腎不全など深刻な病気の原因になる。野菜を摂ることは、健康な生活を送るための基本だと言えるだろう。

4割の学生が「野菜食べてない」

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昨年、農林水産省が行った調査によると、一人暮らしの学生のうち4割が野菜不足に陥っているという。理由としては、「価格が高い」「料理が大変」「もともと野菜が好きではない」といったことなどが挙げられる。

たしかに、一人暮らしの学生にとって、十分な野菜を毎日摂取することはとても難しい。特に、価格の高騰は大きな問題だろう。都会には、100円で野菜を買える無人販売のようなものがない。

スーパーに出向いて、どちらも同じような値段の肉と野菜を目にすれば、多くの人は肉を買って帰ってしまうだろう。そこで、ひとつの提案がある。

大盛りやめて、サラダつけよう!

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大学生が大好きな牛丼。ここ最近値上げが話題になったが、学生の腹を満たす強い味方であることには変わりない。店に入ると、思わず大盛りを注文してしまいがちである。

しかし、ここで少し待ってほしい。

大盛りをやめて、浮いた分の金額でサイドメニューのサラダを付けることはできないだろうか。チェーン店なら、100円あれば野菜サラダを注文できるはずだ。

「そういうサラダには添加物が…」という心配もあるだろう。しかし、自炊で野菜を摂ることができないのならば、どのようなかたちであれ少しずつ野菜の量を増やしていくことが大切だ。たとえ350gの目標に届かないとしても、「機会があれば野菜を摂ろう」という心がけがあれば、何もしないよりは健康な身体を維持できる。

ダイエット・減量に効果抜群!ベジ・ファーストのすすめ

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今年の夏がそろそろやってくる。こんなお腹じゃプールに行けないよ…と悩んでいる学生に伝えたい。ダイエットにつながる野菜の摂り方をご存知だろうか。

その名も、ベジ・ファースト。文字通り、野菜から食事を始めるという極めてシンプルなものだ。非常に簡単なダイエット方法だが、その効果は絶大だという。

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通常、我々はご飯や肉・魚類から食事をスタートさせる。やはり、美味しいものは早く食べたい、と思うのが人間の性だろう。しかし、この習慣がダイエットに悪影響を及ぼしているのだ。

空腹の身体にいきなりご飯、肉・魚が取り込まれると、血糖値が急激に上昇。それによってインシュリンという物質が大量に分泌され、脂肪が付きやすい身体になる。一方で、野菜などに多く含まれる食物繊維は糖の消化吸収を遅らせ、血糖値の急激な上昇を抑えるそうだ。

食べるものは同じでも、食べる順番によって身体が受ける影響は大きく異なる。ほんの少しの心がけで、太りにくい身体を手に入れることができる。

やっぱり野菜は大事!毎日食べる努力をしよう!

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以上で、毎日の食事に野菜を取り入れることの重要性がわかっていただけただろうか。摂取が難しいものだからこそ、意図的に食べることが大切だ。

牛丼屋でも、コンビニでも、何かひとつを我慢して、野菜サラダに手を出してみよう。若いうちは何食べても大丈夫!なんてことは決してない。

ずっと健康な身体を維持できるよう、今のうちから努めよう。

2015/04/16

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